生前記録
本人の声と日常を、そのままの距離で残します。
その人の声、場所、写真、手元にある記憶を映像にする。想映は、人生を振り返るだけではなく、これから家族が見返せる記録を編集する仕事です。
ARCHIVE, NOT A SUMMARY
話せる今に作る映像も、残された資料から作る映像も、家族が受け取るかたちはそれぞれです。目的と素材に合わせて、適した形を選びます。
本人の声と日常を、そのままの距離で残します。
写真や音声、家族の語りから時間を編みます。
次の世代に渡すための、見返せる映像に整えます。
映像と並走する、一冊の人生の記録を作ります。

視線の先、家族に残したいメモ、映像にしない話。人生記録ブックは、動画を再生できない日にも手元で開ける、もう一つのアーカイブです。
AN EDITION FOR THE FAMILY LIBRARY
素材の多さより、映してよい範囲を大切にします。公開の有無、家族の間で確認が必要な場面、残さない選択まで含めて編集します。