SOU-EI / LIFE FILM ARCHIVE

人生を、
映し渡す。

その人の声、場所、写真、手元にある記憶を映像にする。想映は、人生を振り返るだけではなく、これから家族が見返せる記録を編集する仕事です。

ARCHIVE, NOT A SUMMARY
人生の記録を映像にするためのあたたかなフィルムの時間
FOUR FORMS

残し方は、
一つではない。

話せる今に作る映像も、残された資料から作る映像も、家族が受け取るかたちはそれぞれです。目的と素材に合わせて、適した形を選びます。

01

生前記録

本人の声と日常を、そのままの距離で残します。

02

死後制作

写真や音声、家族の語りから時間を編みます。

03

家族継承

次の世代に渡すための、見返せる映像に整えます。

04

人生記録ブック

映像と並走する、一冊の人生の記録を作ります。

映像とともに渡す人生記録ブック
THE BOOK BESIDE THE FILM

映像の外にあることも、
一冊に納める。

視線の先、家族に残したいメモ、映像にしない話。人生記録ブックは、動画を再生できない日にも手元で開ける、もう一つのアーカイブです。

AN EDITION FOR THE FAMILY LIBRARY

EDITING WITH CARE

映像にする前に、
家族で確かめます。

素材の多さより、映してよい範囲を大切にします。公開の有無、家族の間で確認が必要な場面、残さない選択まで含めて編集します。

01誰に見せる映像かを先に決める
02使う写真と使わない写真を確認する
03家族が受け取る順番を考える
04完成後も見返せる保管方法を整える

人生のどの時間を、
残したいですか。

相談の入口をひらく